地表面に到達する太陽光のエネルギーは人類のエネルギー消費量に比べて桁違いに大きく、砂漠などの陸地のごく一部に太陽光発電設備を設置するだけで全世界のエネルギー需要量を上回るエネルギーが得られるとされる。また太陽電池の製造に必要なシリコンなどの資源も人類の全エネルギー需要を供給するに足りるだけの量があり、事実上無限とされます。

    現在人類が使用している電力すべてを太陽光で発電し、従来の発電所と置き換えるにはいったいどれくらいの面積が必要なのでしょうか?2030年時点において、全世界で消費されるエネルギーの総量は19万9721テラワット時。これを、効率20%の太陽電池で発電し、降雨率や日照時間なども加味して考えると約50万平方キロメートルが必要になる計算となります。これを地図上で表すとこんな感じに。配置については世界各地のエネルギー消費量などが考慮されています(地図をクリックすると元の英文サイトに行きます)。

Area required

    実際に弊社最初の発電所での実績を見ると、1210m2の土地に245Wパネル15度で目一杯108KWまで詰めて、決して絶好な条件とは言えないですが、一年の実績で年間発電量が145577KWHまで達しています。285Wパネルに変えれば理論発電量が169345KWHです。日本全国2009年度使用量9331億キロワット時、それで換算し必要面積がおよそ「709587ヘクタール」、日本国土面積の1.88%になります。農林水産省によると、日本で太陽光発電に使えると期待されている耕作放棄地は39万6000ヘクタールです、日本中屋根の総面積が大体40万ヘクタールと言われています、1/4にソーラーパネルでカーバすれば10万ヘクタールです、これだけの合計で日本のすべての電力の70%を賄います。もう一つの試算はNEDOからも出ています(http://www.re-policy.jp/jrepp/JSR2011/JSR2011_chap5.pdf)、1000GWで日本の年間総発電量を賄います。

 

日本における太陽光発電の設置可能量
設置場所 標準ケース 技術開発前倒しのケース 潜在量
戸建て住宅 45 GWp 53 GWp 101 GWp
集合住宅 17 GWp 22 GWp 106 GWp
公共施設 10 GWp 14 GWp 14 GWp
大型産業施設 10 GWp 53 GWp 291 GWp
その他(未利用地における水素製造などを含む) 19 GWp 60 GWp 7473 GWp
合計 102 GWp 202 GWp 7984 GWp

    これだけのメリットがあって、デメリットは何でしょうか?

    1.導入コスト

    2.夜間発電できないー>電池が必要ー>やはり電池コスト

    如何に低コスト・高パフォマンスでこの二つの問題を解決して行くのはわが社の使命です。

    1.太陽光発電の設備に関して、できるだけメーカーさんから直接に仕入れています。

    2.太陽光発電の施主支給をサポートします、必要であれば弊社も設置工事を引き受けるか、良心的な工事業者さんを紹介いたします。

    3.太陽光発電の自作(DIY)も全面的にサポートします。DIYキットを提供し、できれば近い将来に掲示板(交流広場)を作って、皆さんの情報と経験の交流場所を提供したいです。

    4.ベース型の架台を元に、お客さんの地形、屋根状況に合わせてオーダーメイドします。

    ご質問、ご要求がこちらの問合せフォームまでお願いいたします。

会社名  インフィパワー合同会社 
英文社名   InfiPower LLC
住所 横浜市南区真金町2-21-23 1F
設立 2012年12月
電話番号  045-251-3418
Fax番号 045-670-2522
資本金 8,180,000円
事業内容 太陽光発電設備開発、販売、発電所運営
取引銀行 みずほ銀行、楽天銀行