中国政府による第2回太陽電池企業を選別結果

去年9月に中国の工業情報化省(中国工業・信息化部(工信部))から、中国政府が一定の基準を満たしているとみなされた134社がリストアップされ公表されました。
中国には500社を超える太陽電池関連企業があるとされており、「太陽電池製造行規範条件」という生産実績や稼働率、技術水準などの条件を設定し、これらをベースに企業を選別に、合格リストを作っています。落選した企業は金融機関からの融資を得にくくなるだけでなく、輸出時の関税還付の優遇策も受け取れなくなり、さらに国内市場において国有電力会社などの入札参加が難しくなり大幅に受注機会は減るとみられています。

そして今年6月に第2回の選考が行われて、申請を出した72社から22社が基準未達で落選されました、パネルを選定する時そのメーカーがリストに入ってるかどうか一つの重要なポイントです。

22社の詳細はOfweekニュースサイトから転載させていただきます。

未認定企業