最近話題になっているソーラー電池セルのPERC技術を導入した新製品が発売致します。

 PERC技術とは?

    PERCは裏面パッシベーション技術の略です、従来の太陽電池では、アルミ電極層がセルの裏面の全面に接触して いました。PERC技術では、小孔を持つ 誘電体層でセルの裏面をコーティングし、誘電体層表面にアルミニウム電極 を積層しています。これにより、電極層とシリコンウェハは小孔を通じて接す る構造となります。

PERC

 PERC技術によってもたらされる性能の改善とは?

 従来通過していた光が鈍化層に反射されまたシリコンに戻り、電流を発生させます。性能を改善するもう1つの理由は、セルの裏面が鈍化されるこ とにより、セルの裏面付近で生成された電子はすべて表面側のエミッタ方向に移動し、電流の発生を大幅に改善しています。

 最大出力だけではなく、表に出てこないメリットとして、朝晩の長波長光よく吸収し、総発電量にも貢献します。

 今回発売されるのはPERCの60セル 270/275W多結晶ソーラーパネルEG-275P60-C と Rainbowシリーズ単結晶60セル295/300/305W EG-305M60-C。特にEG-305M60-Cの変換効率が20.8%(モジュール変換効率18.7%)に達しています。

 現在主流の多結晶260Wパネルと比べて、同じ70KW発電所で所要土地面積、架台及び架台工事が15%減で大幅なコストダンができます。

 PERC単結晶パネルを使った低圧発電所キットも合わせて販売いたします。228枚の300Wパネル+デルタ49.9KWパワコン1台+降圧トランスの構成ですhttp://infipwr.com/shop/68-4kwkit.html。