ソーラーパネルの技術進歩がとまらないです。先月末にイージン社の新工場が高変換効率の単結晶ソーラーパネルEG-M60-Cシリーズの量産が今月に始まりました、今まで250W多結晶と同じサイズで、最大出力Pmaxが285Wにも達成した変換率が17.4%のソーラーパネルです。

http://infipwr.com/shop/eg-m60-c.html

eg-m60-c

*製品の耐久性、耐UV性とPID耐性に富士フィルムのバックシートも貢献しています。

FFBackSheet

 

限られた面積の土地により多く発電量を得られるようになりました、特に単価高い土地で高変換効率のパネルを使うと、もっと有効に土地を利用でき、全体の投資効率が改善されます。

他の有名ブランドの高変換率、高出力品と比べて、156サイズの高変換率電池セルを採用し、Voc開放電圧が38.59Vでかなり低いです、パワコンの一回路の電圧上限は400Vぐらいの場合が多いですから、低開放電圧でより多くの枚数を直列してパワコンの一系統に繋げば、我々が推奨している一のパワコン容量に1.4倍パネルを繋ぐ最適化設計ができ、設計の自由度がかなり広がります(http://infipwr.com/shop/news/CapacityRatio/)。

現在TUV、VDE認定済みで、JET認証が取得手続き中です。

この製品大変好評と頂いており、かなりの品不足状態です、納期がやや長くなることをご理解のほどお願い申し上げます。