イージンの高効率単結晶モジュールM48シリーズが発売されました。公称最大出力220W、モジュール変換効率16.6%の「EG-M48-C」です。

http://infipwr.com/shop/eg-m48-c.html

EG-M48-C Electrical characteristic


 

  今まで設置面積が狭い屋根などに72個以上125サイズ以下の電池セルを使う200Wパネルが主流だったが、Voc開放電圧が40V~50V以上で、パワコンの一回路の電圧上限は400Vぐらいの場合が多いですから、一ストリング回路に最大7~9枚しか繋がれなかった、パワコン容量の1.4倍パネルを繋ぐ最適化設計ができなくて(http://infipwr.com/shop/news/CapacityRatio/)、パワコンの稼働率が低く、システム全体の効率が良くなかった。新しい高変換率156サイズ電池セルを使って、開放電圧が25Vと低く、一ストリング回路に15枚までの直列接続でき、最大3.3KWのパネルを繋げます。

例:代表的なHxTシリーズ240Wパネル(開放電圧52.4V)、400V入力制限に1ストリング回路に7枚が上限です。

HxT240WExample

EG-M48の場合

EG-M48HighEffciency

 限られた面積により多く発電できるようになりました、特に単価高い土地や、屋根にで高変換効率、低開放電圧のパネルを使うと、もっと有効に面積を利用でき、全体の投資効率が改善されます。

EG-M48ーCシリーズが現在TUV、VDE認定済みで、JET認証が取得手続き中です。