発電所建設にはパネルが一番値段高いですが、実は部材調達には架台、フェンスなど関連部品にはもっと時間がかかります。

パネル自体がある程度標準化になっていますが、架台などはオーダーメイドの場合が多くて、細かく調整に時間がかかります。それでベース型を作って、その上でオーダーメイドしていくと考えております。我々の経験で架台の傾斜は15度ぐらいで投資効率が一番いいので、全部のベース型を15度にしました。

従来のフェンスはコンクリート基礎で施工時間長く、廃材が発生する、コスト高いという問題があって、グラウンドスクリュー基礎を採用しました。